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「おかげさま」の総合力で寺西プロが日本一!

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寺西明プロが完全優勝で「日本シニアオープン」初制覇

日本ゴルフ協会(JGA)主催 【第30回日本シニアオープンゴルフ選手権】

唯一アンダーパーで寺西プロが完全優勝!念願のタイトルを手中にしました!!!

 当院、ホリスティック医科学ケアで身体のコンディショニングを任せていただいている寺西明プロ(54歳)が、初日から4日間首位を守り完全優勝でシニアツアー4勝目、メジャー大会初勝利を飾ることができました。

 

「日本シニアオープン」を制した寺西明プロ(2020年9月20日)

 

2020年9月20日、日本シニアオープン最終日(兵庫・鳴尾GC)49歳でプロテストを受けた寺西明プロ=安原ホールディングス=が、通算5アンダーでツアー4勝目を挙げメジャータイトルにたどり着きました。

プロゴルファー選手にとっては特別であるこのメジャータイトル「日本シニアオープン」に初優勝することができました。 アマチュア選手を含む68名の選手が予選を通過し、三日目、最終ラウンドをプレーしました。100年の歴史を紡いできた美しく難しい名コースである鳴尾GC、追いかける選手にもチャンスがあった中、ただ一人、アンダーパーで5打差をつけたということは素晴らしく見事な4日間であったと思います。本当に、本当に、おめでとうございます!!!

 

寺西明プロ《おかげさま》の総合力スコア

日本シニアオープン優勝の寺西明プロと記念撮影(2020年9月25日)

 

寺西プロは、鳴尾ゴルフクラブでの練習日を含め本戦の4日間、この大会の期間中、試合そして練習を終え疲れているにも関わらず、毎日、当院にお越しいただき身体の治療・ケアを入念に行っていました。ゴルフの技術、気持ちのコントロール、身体のコンディショニング、調子がいいからと言って誰もが良いスコアが出るわけでもない中、本当に、打たれ強さと忍耐力、耐え忍んでチャンスをものにしていきました。 粘り強く自分を信じて、みんなの《おかげさま》を強く感じた本戦4日間であったと思います。

優勝インタビューの中で寺西プロは言っていました「色んな人の顔がでてきましたね!」と…。

それは、たくさんの《おかげさま》を受けて生きていることを忘れない寺西プロの謙虚な心の表れ、見えないものへの感謝の想いを感じました。

何度でも取りたいメジャータイトル、このシニアオープンは、青木功プロが5勝、金井清一プロ、高橋勝成プロ、中島常幸プロ、P.マークセンの3勝、そして、G.マーシュ、室田淳プロ、倉本昌弘プロの2勝と、普通の力では信じられないことですが、1勝とったら2勝、2勝とったら3勝と複数回取りたいと言う特別なタイトルでもあります。 その1勝の重さを手中に収めた寺西プロの次の2勝目メジャータイトルに向け、私もプロとして身体を治療・ケアしていかなければと身の引き締まる思いでおります。

バーディを取りに行っても取らしてくれない、すぐにボギーが出ると言う、簡単にはビッグスコアーを出させない鳴尾GCの難しさ、追いきれなかった選手、行かなければいけない選手にとっては、危険がすぐそばに潜むタフなコースとなっていました。

 

耐え忍んで強く自分を信じ《おかげさま》の想いを胸に挑んだ

総合力に勝る寺西プロがすごかった!

おめでとうございます。

 

優勝を決め18番ホールのグリーン上での優勝インタビューの全内容

18番ホールで優勝インタビューをうける寺西明プロ(2020年9月20日)

 

以下、T:寺西プロ、 I:インタビュアー

I:初のメジャータイトルです。今、どんなお気持ちですか?
T:もう本当に嬉しいの一言なんですけど…色んな人の顔が出てきましたね。

I:49歳でプロに転向されまして、この大会を目標にしてきたとおっしゃっていました。
どんなお気持ちがあったんですか?
T:やっぱりプロになった以上ね。 一度でもメジャーと言う、JGA(日本ゴルフ協会)のタイトル欲しいんでね。
それはもうシニアのシニアオープンが一番最高の試合なんでね。
それを狙ってきました。

I:難しい鳴尾で完全優勝、アンダーパーは一人だけです。
T:完全優勝と言うか、今日も、9番ホールで、ロストかな?と言うのが池のハザードのとこに入っていて助かってて、
そこもカラーまで行ってパー、それを入れてパー。なんか鳴尾の女神が本当に微笑んでくれて、
牙もむかれた昨日でしたけれど、今日は本当女神に会いました。

I:途中、リーダーズボードを確認していらしたと言うことですけども、追う選手がスコアを伸ばせない中で、
どんなことを考えていたんでしょうか?
T:毎日言うんですけど、ひとホールでどうなるか分からないんで、18番のウイニングパットを入れるまでは
分からないよ!と言うのは、キャディとずっと言いながらプレーしてきたんで。

I:ただ13番、14番のバーディ、大きかったですね。
T:ね~、本当に。 リーダーズボードをその時見た時には、ちょっと、いけるのかな~!と言う気持ちが出て、
ちょっと気ぃ楽になりましたね。正直は。

I:4日間を観ていて、ピンチになってでもですね、それを跳ね返す気持ちの強さ、そういったものを感じたんですが。
T:それは、本当にアマチュア時代に、KGU(関西ゴルフ連盟)、JGAの方達に本当に鍛えられて、難しいピン位置で、
ロケーションで、やらしていただいたその基礎が、プロになっても生きているような気がしています。

I:本大会は一般非公開ではありましたけれども、地元兵庫での優勝と言うことになりました。
これについてはいかがですか?
T:本当はね。 地元の人のたくさんの応援の中でね、派手に勝ちたかったんですけど。
でも逆にそれがね、後押ししてもらっている気持ちがずっと毎日伝わっていて、連絡もいただいて、
それが後押しになって、辛い時もそれがこう走馬灯と言うか頭の中に出てきて力になったと言う感じですね。

I:改めて4日間振り返っていかがですか?
T:いや、疲れました、本当に。 そして鳴尾の洗礼も受け、本当にゴルフの楽しさ、
まだもう少し頑張れるような気がします。はい、ありがとうございます。

I:この優勝を手にして今後どのようなゴルフを見せていきたいでしょうか?
T:ご存じのように私アマチュアからやってきたんでね。 それでも日本タイトル届くんだよ!
と言うことを皆さんにメッセージだせて、またこれから新しい道、次のスタートに対して、
自分の目標もまだまだありますからそこに向かって頑張っていきたいと思います。

I:おめでとうございます。
T:ありがとうございます。

 

日本シニアオープン 寺西プロの最終ラウンド映像

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